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【イナイレV】パッシブ継承おすすめ一覧|ポジション別に最強パッシブを解説

やまむー 2026年2月27日更新 総プレイ1200時間以上
結論
最強はラフプレー。迷ったら正義ビルド

FW → 同ポジションシュートAT(3人以上)or 敵陣シュートAT|MF・DF・GK → 異属性&同属性フォーカスATDF

パッシブ継承の仕様と基本ルール

パッシブ継承はイナイレVの育成で最も重要なシステムです。パッシブ継承をやっているかどうかで対戦の強さが天と地ほど変わります。まず仕様を正しく理解しましょう。

継承の基本ルール

項目 仕様
継承対象 選手のみ(監督・マネージャーは選手化で対応)
同キャラ制限 なし(同キャラ・同ビルドOK)
継承数 1キャラから1個だけ
継承元 消滅する(元に戻せない)
素材不可 BASARA・HERO・他チーム編成中のキャラ
チームパッシブ全解放 レベル47
カスタムパッシブ解放 レベル50
レベル50でカスタムパッシブスロットが解放され、ビルドの幅が一気に広がります。主力キャラは最優先でLv50を目指しましょう。

ポジション別おすすめパッシブ一覧

ポジションによって最適なパッシブが全く違います。ここが攻略サイトでも曖昧にしか書かれていないポイントなので、具体的なパッシブ名と優先度を明記します。

FW(フォワード)のおすすめパッシブ

優先度 パッシブ名 効果
最優先 同ポジションシュートAT +3.5% FW3人以上なら最優先。FW全体の火力を底上げする最強パッシブ
最優先 敵陣での自身のシュートAT +8% FW3人未満のフォーメーションならこちらが最優先。個人火力の核
補強枠 異属性フォーカスATDF フォーカス勝率を上げたいFW向け
補強枠 同属性フォーカスATDF 異属性フォーカスATDFと同じ優先度。セットで強化

MF(ミッドフィルダー)のおすすめパッシブ

優先度 パッシブ名 効果
最優先 異属性フォーカスATDF MFの主戦場であるフォーカスバトルの勝率を直接上げる
最優先 同属性フォーカスATDF 異属性と同じ優先度。両方セットで継承するのが基本

DF(ディフェンダー)のおすすめパッシブ

優先度 パッシブ名 効果
最優先 異属性フォーカスATDF 相手FWのドリブルを止めるフォーカス勝率アップ
最優先 同属性フォーカスATDF 異属性と同じ優先度。両方セットで守備力を底上げ

GK(ゴールキーパー)のおすすめパッシブ

優先度 パッシブ名 効果
最優先 異属性フォーカスATDF シュートを止めるフォーカス勝率に直結
最優先 同属性フォーカスATDF 異属性と同じ優先度。KPの底上げと合わせて守備の要に
FWは編成にFW3人以上いるなら「同ポジションシュートAT+3.5%」が最優先、3人未満なら「敵陣シュートAT+8%」が最優先です。MF・DF・GKは「異属性フォーカスATDF」と「同属性フォーカスATDF」の両方を同じ優先度で継承しましょう。

ビルド評価ランキングと正義ビルドの組み方

ビルドは全7種類あり、一番強いのはラフプレービルドです。ただしラフプレーは手動操作が前提の玄人向けなので、迷ったら正義ビルドを選べば間違いありません。正義はファウルを取られるまでチームのATDFが常時上昇し続ける安定感が魅力です。

正義ビルドの効果

7種類のビルドタイプ比較

ビルド 評価 特徴
ラフプレー S(最強) ファウル率-80%+テンション上昇。手動操作で最強火力。玄人向け
正義 A(迷ったらこれ) 常時ATDF上昇。安定性No.1。初心者から上級者まで万能
テンション B(次点) テンション50%以上でフォーカスATDF+1.8%。周回にも強い
カウンター B ボール奪還後15秒シュートAT上昇。ロングシュートと相性良い
必殺 C 必殺率UP+テンション消費減。ステ上昇なしで対人不向き
キズナ C パスでキズナパワー上昇。ボール支配率は上がるが火力不足
フリーダム D ビルド偏りなし時のデフォルト。特定効果なし

ビルドの組み合わせ(Ver1.5.0以降)

Ver1.5.0でチームパッシブに上限が設けられ、単一ビルド特化よりも複数ビルドの組み合わせが主流になりました。正義を軸にしつつ、サブビルドで追加効果を狙う構成が強力です。

組み合わせ 強み 向いている人
正義×テンション 安定と火力のいいとこ取り。フォーカス勝ちやすくTP量も増加 万人向け。迷ったらこれ
正義×カウンター ボール奪取後のシュートATアップでロングシュートが強力 ロングシュート構成好きな人

パッシブ継承の優先順位

リソースは有限なので、継承する順番が重要です。1200時間プレイした結論として、以下の優先順位をおすすめします。

やまむー推奨の継承順序

  1. FWの「同ポジションシュートAT」or「敵陣シュートAT」 — FW3人以上なら同ポジション、3人未満なら敵陣を最優先。得点力が直接上がる
  2. GKの「異属性フォーカスATDF」 — 試合の勝敗に直結するKP・フォーカス強化
  3. DFの「異属性フォーカスATDF」 — 失点を減らし、守備の安定感が向上
  4. MFの「異属性フォーカスATDF」 — 中盤の制圧力で試合をコントロール
  5. 各ポジションの次点パッシブ — 全員の最優先が終わってから着手

監督・マネージャーのビルド配置

理論値と妥協値の判断基準

結論:パッシブ継承のおかげで理論値のハードルが大幅に下がりました。全ポジション理論値を目指すべきです。

以前は理論値を目指すのが大変でしたが、パッシブ継承システムの導入により、必要なパッシブを狙って付けられるようになりました。今は全ポジション理論値を現実的に狙える環境です。

対象 理論値を目指す? 理由
GK 最優先で目指す KPの数値差が試合結果に直結。妥協すると止められるシュートを止められない
エースFW 目指すべき シュートATの差が得点力に直結。パッシブ継承で簡単に狙える
MF・DF 目指すべき パッシブ継承で理論値到達が簡単になった。全員やるべき
サブ・ベンチ できればやる 主力の理論値が終わってから着手でOK
パッシブ継承によって理論値到達が大幅に楽になりました。GK → エースFW → DF → MFの順で全員の理論値を目指しましょう。以前のように「妥協でOK」とは言えない環境になっています。

効率的な継承の進め方

限られた時間で最大の効果を得るための具体的な手順です。

ステップ1:主力キャラをLv50に上げる

カスタムパッシブスロットが解放されるLv50が最優先。Lv47でチームパッシブ全解放、Lv50でカスタムパッシブ解放と段階的に強くなります。

ステップ2:素材キャラを集める

クロニクルモードが最も効率的です。監督AIを活用した放置周回で時間を節約しつつ、必要なパッシブを持つキャラを集めましょう。

ステップ3:FWから順に継承を実施

FWの火力が上がると周回速度が上がり、残りのキャラの育成も加速します。FW → GK → DF → MFの順で進めましょう。