序盤の正解は「戦うパル」より「働くパル」
正式リリース(1.0)から始めた人がまず困るのが素材不足です。パルワールドは拠点に配置したパルが自動で働いてくれるゲームなので、作業適性の広いパルを序盤に揃えるほど、探索中も拠点が勝手に発展していきます。ここで紹介する10体はすべて序盤エリアで捕まえられます。
序盤おすすめパル10体一覧
| パル | 主な役割 | ポイント(動画の該当時間) |
|---|---|---|
| ①ツッパニャン | 万能枠 | 最初に捕まえる万能パル。迷ったらまずこれ(0:50〜) |
| ②クルリス | 複数適性 | 作業適性が多く拠点の穴を埋められる(1:16〜) |
| ③カモノスケ/ブシガエル | 水やり | ベリー農園の自動化に必須の水やり要員(1:45〜) |
| ④ンダコアラ | 手作業・採掘・運搬 | 夜行性なので夜間も拠点が回る(2:30〜) |
| ⑤ペンタマ→キャプペン | 戦力+作業 | Lv15のボスだが序盤から乱獲可能で激強。本動画イチオシ(2:50〜) |
| ⑥エテッパ | 手作業・製薬 | 序盤では貴重な製薬対応(4:31〜) |
| ⑦キツネビ | 火起こし | 序盤の貴重な火属性。精錬・料理が動き出す(5:05〜) |
| ⑧ツノガミ | 伐採Lv2 | 木材供給を完全自動化できる(5:34〜) |
| ⑨ニャンバット | 運搬・採掘・採集 | 3適性持ちの超優秀枠。夜行性(5:59〜) |
| ⑩イバラヒメ | 中盤への繋ぎ | Lv20〜30帯で活躍。序盤卒業の目安(6:39〜) |
それぞれの実際の湧き場所は動画内で地図つきで確認できます。目次から気になるパルへ直接ジャンプできるようにしてあります。
編成の考え方:昼シフトと夜シフト
ンダコアラとニャンバットは夜行性なので、昼働くパルと組み合わせると拠点が24時間稼働します。「昼:ツッパニャン・クルリス・キツネビ/夜:ンダコアラ・ニャンバット」のような2交代制を意識すると、朝起きたら素材が溜まっている状態を作れます。
最優先はキャプペン乱獲
ペンタマの進化系ではなく、Lv15で捕獲できるボスのキャプペンを直接狙うのがおすすめです。序盤としては破格の性能で、複数体捕まえれば(乱獲すれば)戦闘も拠点も一気に安定します。捕獲ボーナスで経験値も稼げるため、序盤完全ガイドで解説した「パル乱獲レベリング」との相性も抜群です。