- メガジュカインex+バタフリーからオーガポンを抜いた構築でランクマ連戦
- モンスターボール不採用でも、あまくかおる森+博士の研究+モノマネむすめでドローは足りる
- ちいさなふうせんはスピーダーへ変更(進化後でも使えて腐らない)
- キャタピーの『のびざかり』はHPが0になっても進化して場に残る仕様を実戦で確認
- 黒星は11分32秒の1敗のみで、まさかの結果に
動画の重要ポイント
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 新デッキ:メガジュカインex+バタフリー 今回の構築とオーガポン不採用の狙いを確認できる場面です。 |
| 0:54 | ダークライ相手に、まず1勝 連戦の初戦。デッキの基本的な立ち上がりを確認できます。 |
| 4:12 | キモリ前でも押し切れるか 理想の初手でない場面からの試合運びを確認できます。 |
| 11:32 | 唯一の黒星、キモリもスタジアムも底 この日唯一の負け試合。必要札が山札の底に沈んだ回です。 |
| 15:05 | ウルトラビースト相手にまさかの展開 予想外の展開になった試合。本人の反応まで含めて見どころです。 |
| 19:29 | キャタピーは倒されても進化する? 『のびざかり』の仕様を実戦で確認した重要な場面です。 |
| 23:04 | 相手の謎ナツメ連発 相手の不思議なプレイングに揺さぶられる試合です。 |
| 26:31 | 運命の最終戦 「まさかの〇〇達成」がかかった最終戦です。結果は動画で確認してください。 |
| 29:58 | まとめ 連戦を振り返り、この構築の評価をまとめる場面です。 |
今回の構築ポイント:オーガポンを抜いた理由
ベースはメガジュカインex+バタフリーのデッキですが、今回はオーガポンを不採用にしています。理由はシンプルで、キャタピーを前に出せる確率を上げるためです。
このデッキはキャタピーからバタフリーへつなぐ動きが軸になるため、初手でキャタピーをスタートさせやすくすることを優先しました。カードを1種類抜くだけで序盤の再現性が変わる、構築調整の分かりやすい例です。
| 変更点 | 理由 |
|---|---|
| オーガポン不採用 | キャタピーを前に出せる確率を上げる |
| モンスターボール不採用 | あまくかおる森+博士の研究+モノマネむすめでドローソースは足りる |
| ちいさなふうせん → スピーダー | 進化後でも使えるので腐らない |
モンスターボール不採用でもドローが回る理由
もう1つの思い切った変更が、モンスターボールの不採用です。代わりに、あまくかおる森、博士の研究、モノマネむすめの3枚でドローソースをまかなう構成にしています。
特にあまくかおる森は、バタフリー軸のこのデッキと相性の良いスタジアムです。ボールに頼らなくても手札が続くかどうかは連戦の中で確かめられており、実際に黒星が1つだけという結果につながっています。
- あまくかおる森
- 博士の研究
- モノマネむすめ
ちいさなふうせんではなくスピーダーを選ぶ
ちいさなふうせんはスピーダーへ変更しました。ポイントは「腐らない」ことです。ふうせんと違い、スピーダーは進化後のポケモンにも使えるため、引いたタイミングを選ばず仕事をします。
終盤に引いたグッズが役に立たない、という無駄を減らす調整です。同じ逃げ支援でも採用理由がはっきりしているので、自分のデッキで迷っている人の判断材料になります。
キャタピー『のびざかり』の仕様を実戦で確認
19分29秒からは、このデッキを使うなら知っておきたい仕様の確認場面があります。キャタピーの特性『のびざかり』は、HPが0になっても進化して場に残る、という挙動を実戦で確認できました。
倒されたと思ったキャタピーが進化して生き残るかどうかは、勝敗に直結する知識です。文章で読むだけでなく、実際の盤面でどう処理されるかを映像で確認しておくと、いざという場面で正しくプランを立てられます。
- 19:29 のびざかりの仕様確認
- HPが0になっても進化して場に残る
- 実戦での挙動を映像で確認できる
正直な弱点:必要札が底に沈むと負ける
好成績の連戦でしたが、11分32秒の試合では、キモリもスタジアムも山札の底に沈んで唯一の黒星を喫しています。ドローソースを絞った構成なので、引きが偏った試合を完全には防げません。
それでも、負け試合を含めて黒星が1つだけという結果は、オーガポン抜き構築の再現性を示す材料になります。良い試合だけを切り取らず、負けた試合の原因まで確認できるのがこの動画の価値です。
こんな人・状況におすすめ
- メガジュカインex×バタフリーの構築を調整したい人
- オーガポンやモンスターボールを抜く判断基準を知りたい人
- 『のびざかり』の仕様を実戦で確認したい人
おすすめしにくい人・状況
- 引きの偏りに左右されないデッキを求める人
- 60枚すべての確定レシピだけを探している人
結論
オーガポン抜きのメガジュカインex+バタフリーは、キャタピーを前に出す再現性を優先した構築で、モンスターボール不採用・スピーダー採用の調整も含めて連戦で結果を出しました。黒星は11分32秒の1敗のみです。まず0分00秒の構築紹介で変更点を押さえ、19分29秒の『のびざかり』仕様確認と26分31秒の最終戦を見てから、自分のデッキに取り入れるか判断してください。