- キャタピーののびざかりで毎ターン自動進化を狙う
- そうじゅくエキスでデッキを圧縮し、必要札へ近づく
- メガジュカインexとバタフリーを組み合わせた草デッキ
- 事故率を下げる狙いでも、実戦では大波乱が起きた
動画の重要ポイント
キャタピーののびざかりで自動進化
デッキの起点はキャタピーののびざかりです。毎ターン進化を進めることで、手札だけに頼らずバタフリーまでつなぐ狙いがあります。進化ラインを使うデッキで、必要カードへ触れる方法を増やせるのが特徴です。
自動進化が進めば、その間にメガジュカインex側の準備へ手札とエネルギーを回せます。ただし、毎回同じ順番で盤面が完成するわけではありません。キャタピーを置けるか、能力を使う時間があるかも試合ごとに変わります。
- キャタピー
- のびざかり
- 毎ターン自動進化
- バタフリーへつなぐ
そうじゅくエキスでデッキを圧縮
もう1つの軸が、そうじゅくエキスによるデッキ圧縮です。不要な山札を減らし、後のドローで必要札へ近づくことを狙います。自動進化と圧縮を同時に進めることで、草デッキの準備を整えます。
圧縮したから必ず欲しいカードを引けるわけではありません。山札を減らす狙いと、実際の引きには差が出ます。今回の実戦で大波乱が起きたのも、理論上の事故率と1試合ごとの結果が同じではないことを示しています。
- そうじゅくエキス
- デッキ圧縮
- 必要札へ近づくための準備
メガジュカインexとバタフリーの役割分担
バタフリー側で進化と圧縮を進めながら、メガジュカインexを使うのがデッキ全体の形です。2つの進化ラインを同時に扱うため、どちらから準備するかは最初の手札と相手の展開で変わります。
自動進化だけを目的にすると、メガジュカインex側の準備が遅れる場合があります。逆にメガジュカインexだけを急ぐと、バタフリーを採用した圧縮の利点を使えません。両方の役割を何ターンで作るかが回し方の中心です。
- メガジュカインex
- バタフリー
- 2つの進化ライン
- 初手で準備順を判断
6試合で見えた勝ち負けの振れ幅
動画ではデッキ紹介後、6試合を続けて収録しています。対戦は0分52秒、7分44秒、8分56秒、14分49秒、19分02秒、19分56秒から始まり、24分49秒でまとめです。
勝ちも負けも残しているため、回った試合だけを見て評価する動画ではありません。事故率が低い狙いでも波乱が起きる点を含め、どの試合で自動進化と圧縮が働き、どこで止まったかを比較できます。
- 対戦6試合
- 勝ち負けの両方を収録
- 24:49 まとめ
事故を減らす構成でも確認したいポイント
確認したいのは、キャタピーを置けなかった試合、進化に時間がかかった試合、圧縮後も必要札へ触れなかった試合です。事故率が低いという狙いを評価するには、成功回数だけでなく止まり方を見る必要があります。
改善する場合は、メガジュカインex側とバタフリー側のどちらが手札で余ったかを記録します。自動進化と圧縮の仕組みを残しつつ、動かなかった側の枚数を調整することで、自分の対戦環境に合わせられます。
- キャタピーを置けるか
- 進化に必要なターン
- 圧縮後に必要札を引けるか
- 余った進化ラインを確認
正直な弱点:圧縮しても事故がゼロにはならない
自動進化とデッキ圧縮は事故を減らす狙いですが、必要な場面で必ず欲しいカードを引ける保証ではありません。実戦でも大波乱が起きています。
それでも、進化を手札以外から進める方法と山札を減らす方法を同時に持つのは明確な個性です。事故ゼロを期待するより、止まった時にどちらの進化ラインを優先するか決めて使うデッキです。
こんな人・状況におすすめ
- 自動進化とデッキ圧縮を使いたい人
- メガジュカインexの草デッキを試したい人
- 複数試合の勝ち負けから構築を調整したい人
おすすめしにくい人・状況
- 進化ラインを1つだけに絞りたい人
- 事故が絶対に起きないデッキを求める人
結論
メガジュカインex×バタフリーは、キャタピーののびざかりで自動進化し、そうじゅくエキスでデッキを圧縮する草デッキです。事故を減らす狙いは明確ですが、6試合では大波乱も起き、圧縮だけで安定が完成するわけではありません。0分00秒のデッキ紹介で仕組みを確認し、各対戦でどちらの進化ラインが止まったかを見ると、採用枚数を調整しやすくなります。