- りゅうせいぐんはランダム4回×50ダメージ。新パックのシャガで4回→5回になる
- 実戦5試合の戦績は4勝1敗(うち2勝は相手の降参)
- 勝たせてくれたのはカイリューではなく、主役はオドリドリ
- まとめの反省点は「4エネが重い」。新パックのミツル採用はアリという評価
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動画の重要ポイント
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | デッキ解説:りゅうせいぐんをシャガで5回にする デッキ20枚の内訳と、シャガでりゅうせいぐんを5回にする狙いを説明するパートです。 |
| 1:00 | 1戦目:無限耐久デッキを1発で終わらせて謝る 耐久デッキ相手に一撃で試合を終わらせてしまい、思わず謝る展開です。 |
| 4:56 | 2戦目:メガメタグロスex、オドリドリが刺さる メガメタグロスex相手にオドリドリが刺さる、この動画の主役が見える試合です。 |
| 12:45 | 3戦目:メテノ登場、オドリドリ完封が崩れる メテノの登場でオドリドリの完封が崩れる、このデッキの穴が見える試合です。 |
| 17:11 | 4戦目:相手が大事故、何デッキか最後まで謎 相手が大事故を起こし、最後まで何のデッキか分からないまま終わる試合です。 |
| 19:54 | 5戦目:ドローソースを1枚も引けない相手 相手がドローソースを1枚も引けない展開の試合です。 |
| 25:54 | まとめ:4エネが重い/新パックのミツルはアリ 5試合を終えての総評パートです。4エネの重さと、ミツル採用の検討が語られます。 |
デッキレシピ20枚(採用カード一覧)
デッキは全20枚、エネルギーは水+雷の2色です。カイリューのりゅうせいぐんを軸に、シャガとオドリドリを組み合わせた構成になっています。
| カード | 枚数 | メモ |
|---|---|---|
| ミニリュウ | 2 | カイリューへの進化ライン |
| ハクリュー | 1 | 進化ライン中間。ふしぎなアメと併用 |
| カイリュー | 2 | りゅうせいぐんの本体 |
| オドリドリ | 2 | 今回の実戦の主役。2戦目で刺さる |
| ピチュー | 2 | たね枠 |
| 博士の研究/モノマネむすめ | 各2 | ドローソース |
| シャガ | 2 | 新パックのカード。りゅうせいぐんを4回→5回にする鍵 |
| ふしぎなアメ | 2 | カイリューへの進化を加速 |
| モンスターボール | 2 | たねポケモンへのアクセス |
| いやしの海辺 | 1 | スタジアム枠 |
りゅうせいぐん×シャガで4回→5回になる仕組み
りゅうせいぐんは、相手のポケモンがランダムに4回選ばれて、選ばれた回数×50ダメージを与えるワザです。同じポケモンが複数回選ばれれば、その分ダメージが集中します。
そこに新パックの「シャガ」を合わせると、この4回が5回に増えます。合計ダメージの期待値が上がるだけでなく、1戦目のように無限耐久デッキを1発で終わらせてしまう場面も生まれました。
- 通常:ランダム4回×50ダメージ
- シャガ使用時:5回に増加
- 1:00 耐久デッキを1発で終わらせる場面
主役はカイリューではなく、まさかのオドリドリ
実際に5戦回してみて、勝たせてくれたのはカイリューではありませんでした。主役はまさかのオドリドリです。特に4:56からの2戦目では、メガメタグロスex相手にオドリドリが刺さる展開を確認できます。
一方で12:45からの3戦目では、メテノの登場でオドリドリの完封が崩れます。オドリドリ頼みが通じる相手と通じない相手の両方が収録されているのがポイントです。
- 4:56 メガメタグロスexにオドリドリが刺さる
- 12:45 メテノで完封が崩れる
実戦5試合の内訳:4勝1敗(うち2勝は相手の降参)
戦績は5戦4勝1敗。ただしそのうち2勝は相手の降参によるもので、4戦目は相手が大事故を起こして何のデッキかすら最後まで分からず、5戦目は相手がドローソースを1枚も引けない展開でした。
勝ち数だけを見ると好成績ですが、相手の事故に助けられた勝ちも含まれていることを動画内で正直に扱っています。負けた1戦も丸ごと収録されているので、デッキの実力を判断する材料になります。
- 1:00 1戦目:無限耐久デッキに勝利
- 4:56 2戦目:メガメタグロスexに勝利
- 12:45 3戦目:メテノに完封を崩される
- 17:11 4戦目:相手が大事故
- 19:54 5戦目:相手がドロソを引けず
まとめ:4エネの重さと、新パックのミツル
25:54からのまとめでは、このデッキの課題として「4エネが重い」ことが挙げられています。りゅうせいぐんを撃つまでの準備の重さは、実戦を通して見えた正直な反省点です。
その上で、新パックのミツルの採用は「アリ」という評価も語られています。調整案を含めたレシピの詳細はデッキ解説記事にまとめています。
正直な弱点:4エネの重さと、崩れる完封
まとめで語られるとおり、りゅうせいぐんを撃つための4エネは重く、準備が整う前の時間帯は苦しくなります。また3戦目では、メテノの登場でオドリドリの完封が崩れ、負けています。
さらに4勝のうち2勝は相手の降参・事故によるもので、戦績ほど圧勝続きだったわけではありません。それでも、シャガで5回になったりゅうせいぐんとオドリドリの噛み合いは、負けた試合を含めて見る価値があります。
こんな人・状況におすすめ
- カイリューのりゅうせいぐんを使ってみたい人
- 新パックのシャガの使い道を知りたい人
- ランダム性のあるロマン砲デッキを楽しめる人
おすすめしにくい人・状況
- 運に左右されるワザが苦手な人
- 4エネ級の準備の重さを許容できない人
結論
りゅうせいぐんをシャガで5回にしたカイリューデッキは、5戦4勝1敗という結果以上に「主役はオドリドリだった」ことが発見の動画です。メガメタグロスexに刺さる2戦目と、メテノに完封を崩される3戦目を両方見ると、このデッキの強みと穴が掴めます。課題は4エネの重さで、新パックのミツル採用が調整候補。レシピと回し方の詳細はりゅうせいぐんカイリューデッキ解説記事もあわせてどうぞ。