- クロバットのトリックリンクで相手ベンチを削る
- リーシャンのしゃんしゃんノイズでグッズを縛る
- ちいさなふうせんを使いながら手札を増やす
- ふしぎなアメを引けない事故も起きるため枚数調整が必要
動画の重要ポイント
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | 十八番デッキアルクロベビィ 「十八番デッキアルクロベビィ」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 1:03 | ①天才ズバットで完璧勝ち 「①天才ズバットで完璧勝ち」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 3:00 | ②特性トリックリンクで制圧 「②特性トリックリンクで制圧」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 6:40 | ③メガジュカインを完封 「③メガジュカインを完封」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 10:32 | ④神引きラッシュ 「④神引きラッシュ」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 16:18 | ⑤相手の鬼ブン回りに完敗… 「⑤相手の鬼ブン回りに完敗…」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 17:05 | ⑥アメが引けず大事故… 「⑥アメが引けず大事故…」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
| 18:43 | ⑦まとめアルクロベビィ評価 「⑦まとめアルクロベビィ評価」の実際の流れを確認できる場面です。プレイ画面や本人の反応まで確かめたい場合は、この時刻から再生してください。 |
アルクロベビィの基本プラン
デッキの中心はアルセウス+クロバット+ベビィです。正面だけを攻撃するのではなく、クロバットでベンチへ触り、リーシャンでグッズの使用を縛りながら試合を進めます。
相手の選択肢を減らしつつ自分の手札を増やせる点が狙いです。短いターンで一気に決める構成ではなく、特性とグッズロックを重ねて相手の動きを窮屈にしていきます。
- アルセウス
- クロバット
- リーシャン
- ベビィ
クロバットのトリックリンクでベンチを削る
クロバットの特性トリックリンクは、相手のベンチへダメージを残す役です。動画では3分00秒から、この特性を使って盤面へ圧力をかける試合を確認できます。
ベンチを削ることで、正面のポケモンだけを守ればよい状態を崩せます。ただし、クロバットまで進化するには必要札があり、ふしぎなアメを引けない試合では狙いどおりに進まない点も忘れられません。
- 3:00 トリックリンク
- ベンチへダメージ
- 進化札の引きが必要
リーシャン+ちいさなふうせんでグッズロック
リーシャンのしゃんしゃんノイズで相手のグッズを縛り、ちいさなふうせんを使って自分の手札を増やします。相手の行動を制限しながら、自分は次の選択肢を確保する組み合わせです。
グッズロックは使えば必ず勝てる効果ではなく、相手の手札や盤面によって影響が変わります。それでも、クロバットのベンチ削りと同時に進めることで、攻撃だけではない勝ち筋を作れます。
- しゃんしゃんノイズ
- ちいさなふうせん
- 相手のグッズを制限
- 自分の手札を増やす
完璧に回った試合と、アメ事故の差
1戦目は『天才ズバット』と表現した完璧な回りから勝利し、6分40秒の試合ではメガジュカインを完封。10分32秒からは神引きラッシュもあり、必要札が揃った時の強さが続きます。
一方、16分18秒では相手の強い展開に完敗し、17分05秒ではふしぎなアメを引けずに大事故。良い試合だけを見ると安定して見えますが、進化札へ触れない時の苦しさが明確な弱点です。
- 1:03 完璧な回り
- 6:40 メガジュカイン戦
- 16:18 完敗
- 17:05 ふしぎなアメ事故
ちいさなふうせんとマントの枚数調整
調整候補は、ちいさなふうせんを1枚マントへ変更する案です。ふうせんを多く採用して手札を回す形と、マントで盤面を補強する形のどちらを優先するかがポイントになります。
始まりの平原でHPを上げる案も候補です。完成レシピとして固定するより、負けた試合で何が足りなかったかを見て、ふうせん、マント、始まりの平原の枠を調整する方がデッキの狙いを保てます。
- ちいさなふうせんの枚数
- 1枚をマントへ変更する案
- 始まりの平原でHPを上げる案
正直な弱点:ふしぎなアメを引けないと進化が止まる
クロバットを使う構成では、ふしぎなアメを引けない試合に進化が遅れます。実戦でも大事故が起きており、理想のグッズロックへ毎回入れるわけではありません。
ただし、事故を隠さず含めても、トリックリンクとしゃんしゃんノイズが噛み合った時の制圧力は確認できています。必要札の枚数と防御枠を調整しながら使うデッキです。
こんな人・状況におすすめ
- ベンチダメージとグッズロックを組み合わせたい人
- アルセウス+クロバットを使いたい人
- 対戦後に採用枚数を調整するのが好きな人
おすすめしにくい人・状況
- 進化事故のない単純なデッキを使いたい人
- 正面への攻撃だけで早く決めたい人
結論
アルクロベビィは、クロバットのトリックリンク、リーシャンのしゃんしゃんノイズ、ちいさなふうせんを組み合わせるグッズロックデッキです。回った時はベンチを削りながら相手の行動を縛れますが、ふしぎなアメを引けない事故もあります。まず1分03秒の完璧な回りと17分05秒の事故を両方見て、ふうせん、マント、始まりの平原の枚数を自分の対戦に合わせて調整してください。