アルクロベビィってどんなデッキ?
「アルクロベビィ」は、アルセウス+クロバット+ベビィポケモンを組み合わせた、投稿者やまむーの十八番(おはこ)デッキです。ゴリ押しで殴るのではなく、相手のできることを奪って動けなくする「グッズロック」が主軸。相手がグッズを使えない間に、こちらは手札を伸ばしてベンチを詰めていきます。
勝ち筋は「トリックリンク」と「グッズロック」の2枚看板
| 役割 | 担当カード | やること |
|---|---|---|
| ベンチ干渉 | クロバット(トリックリンク) | 特性で相手のベンチを削り、盤面を細らせる |
| グッズロック | リーシャン(しゃんしゃんノイズ)+ちいさなふうせん | 相手のグッズを縛って、回復・サーチ・妨害を止める |
| 手札供給 | ベビィ/ドロー系 | 縛っている間に自分だけ手札を増やしてアド差を作る |
| アタッカー核 | アルセウス | デッキの軸としてダメージと安定を担う |
相手からすると「グッズが使えない・ベンチが減る・相手だけ手札が増える」という三重苦。これがハマったときの制圧力が、このデッキが"結局最強"と言われる理由です。
理想の回り:天才ズバットの完璧ムーブ
動画の1戦目(1:03〜)では、ズバット→クロバットの進化ラインが完璧に噛み合った"天才ズバット"の回りが炸裂します。トリックリンクでベンチを詰めながらグッズロックを敷き、相手が何もできないまま押し切る——これがアルクロベビィの理想形です。中盤(6:40〜)ではメガジュカインを完封する場面もあり、環境の人気デッキに対しても刺さることがわかります。
正直な弱点:ふしぎなアメ事故
強力な一方で、ふしぎなアメが引けないと進化が止まって大事故になります。動画の終盤(16:18〜)では相手の鬼のような回りに完敗する試合や、アメが引けず崩れる試合も"正直に"収録されています。グッズロックデッキは噛み合い依存度が高く、安定を上げたいならふしぎなアメとドローソースの枚数調整が鍵です。
構築の調整ポイント(コメントでも議論中)
- ちいさなふうせんの採用枚数:グッズロックの要だが、投稿者自身も「ちょっと採用しすぎ?」と迷っている。1枚をマントに変える案も
- 始まりの平原でHPを上げる択:耐久を伸ばして事故時の粘りを増やす選択肢
- ふしぎなアメの枚数:事故率を下げる最優先の調整箇所