このデッキの評価は極端です。バグビームが刺さった相手は本当に何もできなくなりますが、逆に刺さらない相手には1分で降参することになります。中間がありません。
実際の戦績も、マスターボール帯29戦で14勝15敗。レートは1,207ptから1,218ptへ、ほぼ横ばいです。「勝ち越せる安定択」ではなく、噛み合った時の制圧力を取りにいく構築という位置づけになります。
相手のエネルギーのタイプを毎ターン変えてしまう「ポリゴンZ」で、マスターボール帯のランクマッチに潜った回です。殴って勝つデッキではなく、相手のエネルギーをバグらせて動けなくして勝つデッキ。配信で使ったのは29戦、14勝15敗(1,207pt → 1,218pt)で勝ち越してはいません。その上で「どういう時に強くて、どういう時にダメなのか」を5戦に絞ってまとめた動画です。
このデッキの評価は極端です。バグビームが刺さった相手は本当に何もできなくなりますが、逆に刺さらない相手には1分で降参することになります。中間がありません。
実際の戦績も、マスターボール帯29戦で14勝15敗。レートは1,207ptから1,218ptへ、ほぼ横ばいです。「勝ち越せる安定択」ではなく、噛み合った時の制圧力を取りにいく構築という位置づけになります。
| 区分 | 採用カード |
|---|---|
| ポケモン | ピチュー1 / ポリゴン2 / ポリゴン2×2 / ポリゴンZ×2 / タマンタ×2 |
| グッズ | モンスターボール×2 / ポケモン通信1 / いやしの背びれ1 |
| サポート | 博士の研究×2 / アカギ1 / モノマネむすめ×2 / ミツル×2 |
デッキの解説は動画の7:09以降で行っています。なお冒頭で組んだ形から、クリアヴェールを抜いて「いやしの背びれ」を入れた形が最終的な構築です。
動画では29戦のうち5戦を抜き出して、噛み合った場面と崩れた場面の両方を見せています。時刻から該当の試合へ直接飛べます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | デッキ紹介:相手のエネルギーを“バグらせる”だけのポリゴンZ |
| 1:31 | 1戦目:バグビームが刺さると、相手はこうなる |
| 7:02 | 2戦目:メガレックウザ。エネルギーを変えても効かない相手 |
| 7:49 | 3戦目:先攻6連続。36秒で心が折れる |
| 8:57 | 4戦目:後攻を引いた時の、このデッキ本来の形 |
| 13:54 | 5戦目:先攻+ポリゴン前。自分で言い続けた最悪の条件で決着 |
| 22:37 | まとめ:バグらせデッキは実戦で使えるのか |
動画内ではっきり出た弱点は2つです。
刺さらない相手には1分で降参することになる、というのは誇張ではなく、そういう構築だと割り切って使うデッキです。
向いている人:相手を殴り倒すより、動けなくして詰ませる方が楽しい人。相手の想定外を突く構築を試したい人。
向いていない人:ランクマで安定して勝ち越したい人。29戦14勝15敗という結果が示すとおり、レートを上げる目的には向きません。
通用する場面はありますが、勝ち越せる保証はありません。この配信での実績は29戦14勝15敗、レートは1,207ptから1,218ptとほぼ横ばいでした。
動画では冒頭に組んだクリアヴェール入りの形から、最終的にクリアヴェールを抜いて「いやしの背びれ」を入れた形に変更しています。
刺さった時は1:31の1戦目、刺さらない時は7:02の2戦目(メガレックウザ)を見ると、このデッキの振れ幅がそのまま分かります。