- ミクリで先攻1ターン目からヒンバス→ミロカロスexへ直接進化
- アズマオウは1エネ30点+ベンチ20点で非exを狙う
- アカギ2枚で削れたベンチを呼び出すプランを採用
- 調整候補はルチア2枚か、ルチア1枚+モノマネむすめ1枚
動画の重要ポイント
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | デッキ紹介(ミクリ/アズマオウの強み) |
| 1:17 | 対戦①(vs 炎オーガポン) 先攻でも技が打てる! |
| 5:44 | 対戦②(vs バタフリー・ゾロアーク) マント合戦 |
| 12:35 | 対戦③ 相手が何も出さない!? |
| 13:43 | 対戦④(vs シャンデラ) アカギ2枚で勝ち確プラン |
| 17:55 | 対戦⑤(vs 草ドクケイル) 2連続アカギで完勝 |
| 25:29 | まとめ:ミクリはちょっと悪さしてる |
ミクリで先攻1ターン目からミロカロスexへ
このデッキの軸は新サポートのミクリです。先攻1ターン目からヒンバスをミロカロスexへ直接進化できるため、進化待ちで動けない時間を短くしながら盤面を作ります。先攻でも技を使える対戦があり、先に進化できる価値が実戦で分かります。
ミロカロスexだけで押し切るのではなく、アズマオウと役割を分けている点が重要です。進化を早めるミクリ、軽いエネルギーで動くアズマオウ、ベンチを呼ぶアカギをつなげて、狙う相手を絞ります。
- ミクリを採用
- 先攻1ターン目から直接進化
- ヒンバス→ミロカロスex
アズマオウの1エネ30点+ベンチ20点で非exを狙う
アズマオウは1エネルギーで30ダメージを与え、ベンチにも20ダメージを入れる動きを使います。正面の大型exだけを見るのではなく、ベンチにいるexではないポケモンへダメージを残し、後から取る形です。
少ないエネルギーで動き始められるため、ミロカロスexの準備と並行しやすいのが強みです。相手のベンチに対象がいなければ同じ狙いは通らないので、毎試合固定のコンボではなく、相手の置き方を見て使います。
- 1エネ30ダメージ
- ベンチへ20ダメージ
- exではないポケモンを狙う
アカギ2枚でベンチを呼び出す勝ち筋
ベンチへ残したダメージは、アカギで対象を呼び出して回収します。シャンデラ戦ではアカギ2枚を使った勝ち筋、草ドクケイル戦では2連続アカギで完勝する流れが収録されています。
アカギを2枚採用することで同じ狙いを複数回作れますが、いつでも対象がいるとは限りません。先にアズマオウで削れる相手を確認し、呼び出した後に取り切れるかまで考えて使うカードです。
- 13:43 シャンデラ戦
- 17:55 草ドクケイル戦
- アカギ2枚でベンチ呼び出し
5試合で確認できた相手別の動き
1戦目は炎オーガポン戦で、先攻でも技を使える動きを確認。2戦目のバタフリー・ゾロアーク戦はマント合戦になり、単純なダメージ計算だけでは終わらない試合です。3戦目には相手が何も出さない展開もありました。
4戦目と5戦目はアカギを使うプランが形になります。相手によって同じ順番で進むわけではありませんが、ミクリで進化を早め、アズマオウでベンチへ触り、アカギで回収する基本線は共通しています。
- 炎オーガポン
- バタフリー・ゾロアーク
- シャンデラ
- 草ドクケイル
ルチア2枚か、ルチア1枚+モノマネむすめか
調整点として残るのがサポート枠です。候補はルチア2枚、またはルチア1枚+モノマネむすめ1枚。2枚を同じカードへ寄せる形と、別の選択肢を1枚ずつ持つ形の比較になります。
今回の5戦だけで最終回答を固定する必要はありません。ミクリとアカギの役割は明確なので、残りのサポート枠で何が足りなかったかを対戦ごとに記録し、自分の引き方と相手に合わせて調整するのが現実的です。
- 案1:ルチア2枚
- 案2:ルチア1枚+モノマネむすめ1枚
正直な弱点:相手のベンチとサポートの引きに左右される
アズマオウのベンチ20点とアカギの呼び出しは、狙える相手がベンチにいることが前提です。相手が対象を置かない試合では、同じ取り方を押しつけられません。
また、ミクリ、アカギ、調整中のサポート枠を必要な順番で使えるかも重要です。それでも先攻1ターン進化と1エネルギーからの攻撃を持つため、序盤から自分の狙いを作りやすい構成です。
こんな人・状況におすすめ
- ミクリを使ったデッキを組みたい人
- ベンチへのダメージとアカギを組み合わせたい人
- ミロカロスexとアズマオウを両方使いたい人
おすすめしにくい人・状況
- 大型exだけで正面から押し切りたい人
- サポート枠の調整をせず完成レシピだけ欲しい人
結論
ミクリ採用のミロカロスex×アズマオウは、先攻1ターン進化、アズマオウの1エネ30点+ベンチ20点、アカギ2枚の呼び出しをつなぐデッキです。5試合では先攻から技を使う場面と、2連続アカギで取り切る場面まで確認できました。まず0分00秒のデッキ紹介で基本線を見てから、13分43秒以降のアカギプランを見ると回し方をつかみやすくなります。