- メガエルレイドex+エビワラーexの闘エネ20枚デッキで5戦、結果は4勝1敗
- エビワラーのワザは「弱点を計算しない」性質を持つ
- いにしえの闘技場は「相手のexに+20」のスタジアム
- 3戦目でダメージが計算と合わず、試合を止めてカードテキストを読み直す展開に
- 真相は4戦目の途中(19:09〜)で判明する
動画の重要ポイント
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 0:00 | デッキ解説:メガエルレイドex+テック3枚の理由 20枚の中身と、テック枠を3枚割いた狙いを説明している場面です。 |
| 1:35 | 1戦目:メガフシギバナ、眠ったら負けのコイントス ねむり状態のコイントスに勝敗が乗る展開。運の絡む試合の実例です。 |
| 7:38 | 2戦目:エンテイ、洞窟vs闘技場のスタジアム戦争 相手のスタジアムといにしえの闘技場を張り合う試合です。 |
| 13:10 | 3戦目:勝ったのに"ありえないダメージ"が出る 勝った試合の中で、計算と噛み合わないダメージが表示された場面です。 |
| 17:22 | 検証:これバグじゃね?カードを読み直す 試合を止めてエビワラーとスタジアムのテキストを読み直す検証パートです。 |
| 19:09 | 4戦目:メガレックウザ、真相判明。でもアメが来ない ダメージの正体が分かる一方、ふしぎなアメを引けずに苦しむ試合です。 |
| 22:59 | 5戦目:悪タイプ相手にエビワラー無双 弱点を計算しないワザが、悪タイプ相手にそのまま刺さる試合です。 |
| 27:05 | まとめ:エビワラー万能説/ふうせんvsミツル2枚目 5戦を終えての評価と、小さなふうせんとミツル2枚目の枠を比較する話です。 |
デッキレシピ(20枚・闘エネルギー)
動画で使っているのは、メガエルレイドexを主軸にエビワラーexを組み合わせた闘タイプの20枚です。0:00からのデッキ解説では、この構築でテック枠を3枚割いた理由が語られています。
| 区分 | カード |
|---|---|
| ポケモン | エビワラーex 2/メテノ 1/ラルトス 2/メガエルレイドex 2 |
| グッズ | モンスターボール 2/ふしぎなアメ 2/フィールドブロアー 1/小さなふうせん 1 |
| サポート・スタジアム | 博士の研究 2/アカギ 1/モノマネむすめ 2/ミツル 1/いにしえの闘技場 1 |
| エネルギー | 闘エネルギー |
ラルトス2からメガエルレイドex2へ繋ぐ進化ラインに、ふしぎなアメ2とミツル1。ここへエビワラーex2とメテノ1が加わる形です。フィールドブロアー、小さなふうせん、アカギあたりが、対戦相手に合わせて刺さる枠になります。
エビワラーexの「弱点を計算しない」が効く場面
このデッキで独特なのがエビワラーexの存在です。ワザが弱点を計算しないため、相手のタイプ相性に左右されにくい打点として使えます。22:59からの5戦目では、悪タイプの相手に対してこのエビワラーがそのまま押し切る展開になりました。
27:05のまとめでも「エビワラー万能説」という言い方で評価されています。メガエルレイドexが主役でありながら、テック枠のエビワラーが試合を決める場面がある、というのがこの構築の特徴です。
- 22:59 悪タイプ相手にエビワラーが無双
- 弱点計算に左右されない打点として機能
- 27:05のまとめでも高評価
いにしえの闘技場とスタジアムの取り合い
いにしえの闘技場は「相手のexに+20」のスタジアムです。相手もスタジアムを持っている場合は、どちらの盤面を残すかの取り合いになります。7:38からの2戦目、エンテイ相手の試合はまさにその展開で、洞窟と闘技場を張り替え合う形になりました。
スタジアムを1枚しか積んでいないため、張るタイミングを間違えると上書きされて終わります。フィールドブロアーを含めて、盤面の置物をどう処理するかがこのデッキの読み合いどころです。
3戦目の「ありえないダメージ」と検証パート
13:10からの3戦目、試合には勝ったものの、出たダメージが計算と合いませんでした。エビワラーのワザは弱点を計算しない、いにしえの闘技場は相手のexに+20。この2つを足しても説明がつかない数字が出た、というのが発端です。
17:22からは試合そっちのけでカードテキストを読み直す検証パートに入ります。答えが出るのは19:09からの4戦目の途中で、真相が分かる瞬間まで含めて動画で追う構成になっています。数字の内訳を自分で確かめたい人は、13:10と17:22を続けて見るのがおすすめです。
- 13:10 勝った試合で計算の合わないダメージ
- 17:22 カードテキストの読み直し
- 19:09 4戦目の途中で真相が判明
調整候補:小さなふうせん1枚 vs ミツル2枚目
27:05のまとめでは、小さなふうせん1枚をミツルの2枚目に変えるかどうかが調整候補として挙がっています。逃げる手段を確保するか、進化を早める札を厚くするかの選択です。
4戦目のようにふしぎなアメが来ない試合があった以上、進化補助を増やす方向には理由があります。一方でふうせんが刺さる相手もいるため、どちらが正解と決めきらず、負けた試合で足りなかった役割から選ぶのが現実的です。
正直な弱点:進化札とコイントスに左右される
19:09からの4戦目では、メガレックウザ相手にふしぎなアメが来ずに苦しむ展開になりました。ラルトスからメガエルレイドexへ繋ぐ構成である以上、進化札を引けない試合は避けられません。
1:35からの1戦目も、ねむり状態のコイントス次第で結果が変わる試合でした。5戦4勝1敗という数字は良好ですが、噛み合わなかった試合も含まれた上での結果です。
こんな人・状況におすすめ
- メガエルレイドexの完成形に近いレシピを探している人
- 弱点計算を無視できるサブアタッカーを入れたい人
- スタジアムの張り合いを含めた読み合いが好きな人
おすすめしにくい人・状況
- 進化事故のない構築で安定して回したい人
- コイントスの絡む試合を避けたい人
結論
メガエルレイドex×エビワラーexは、闘エネ20枚に進化ラインとテック枠を詰めた構築です。弱点を計算しないエビワラーと、相手のexに+20のいにしえの闘技場が噛み合うと、想定より高い打点が出ます。動画では5戦4勝1敗、ただし進化札が来ない試合とコイントス次第の試合も残っています。まず0:00のデッキ解説でレシピを押さえ、13:10と17:22のダメージ検証を見てから、小さなふうせんとミツル2枚目の枠を自分の対戦に合わせて調整してください。